病院のエレベーターでスリルを感じた

先日、仕事で某プラントに入場するためにメディカルチェックを受けました。

f:id:hirosuke123:20220803001024j:imageこの病院です。受付を済ませ、先ずは3階に行けと言われましたが…エレベーターが見当たりません。そこにあるだろ、と指さされた先に

f:id:hirosuke123:20220803001215j:image…なんか知ってるエレベーターと違う。

f:id:hirosuke123:20220803001237j:imageこんな感じです。とりあえず乗ってみます。

f:id:hirosuke123:20220803001358j:imageこんな昭和初期みたいなボタン、久しぶりに見ました。扉を閉めて、行き先階ボタンを押します。

え、これ内側の扉なくない?

と気付いた時にはもう動き出してました。

f:id:hirosuke123:20220803001906j:imageうわっ

f:id:hirosuke123:20220803001923j:image危なっ

f:id:hirosuke123:20220803001942j:image怖っ

f:id:hirosuke123:20220803002010j:image3階に到着。フロアとの間に段差が。大丈夫なのかこのエレベーター…。そのうち死人が出そうです。

検査中は各フロアを行ったり来たりさせられました。エレベーターは危ないので階段を使いましたが、その階段がまた危ない。

f:id:hirosuke123:20220803002330j:imageステップの高さが違いすぎて、特に下りの時はすっ転びそうになります。そのうち死人が出そうです。古い病院なのか知りませんが、施工がテキトーすぎます。

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f:id:hirosuke123:20220803002440j:imageこれは身長・体重を同時に測定する器具です。このタイプは初めて見ます。隣にデジタル式(TANITAじゃなくTAITAN)がありますが、アナログ式で測定されます。

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検査は無事に終了しました。が、帰る前に、もう一度あのエレベーターに乗りたい衝動に駆られます。怖いもの見たさ的な、ダメと言われるとやりたくなる的な、なぜ人はこういう心理になるのでしょう。

f:id:hirosuke123:20220803002721j:image今回は下りコースです。

f:id:hirosuke123:20220803003048j:imageうわっ

f:id:hirosuke123:20220803003044j:imageひでぶ

f:id:hirosuke123:20220803003055j:imageあべし

f:id:hirosuke123:20220803003051j:image1階に到着。フロアとの間に段差が。最初に1階から上る時はフラットでしたが…。やはりそのうち死人が出そうです。

ちなみにサウジはイギリス式で、1階はグランドフロア、3階は実際には4階です。


以上です。

カワスイの恐竜・古代生物展に行ってみた

夏です。恐竜の季節です。

川崎水族館、「カワスイ」で「恐竜・古代生物展」をやっているというので行ってきました。

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分かっています。水族館です。なので、恐竜の化石や骨格模型などが大々的に展示されることはまず無いでしょう。

「図鑑から飛び出したカブトガニや、ポルカドットスティングレイ、ポリプテルス・エンドリケリーなどがカワスイに大集合!」です。

恐竜・古代生物展」ですが、どこにも恐竜の名前はありません。でも、キービジュアルの真ん中に、1番目立つ所にスピノサウルスがいるんです。ひょっとしたら…。少しだけなら、期待しても…いいですよね…?

川崎ルフロンに向かいます。宿泊中のホテルから歩いてすぐです。

f:id:hirosuke123:20220723150116j:imageここです。

f:id:hirosuke123:20220723150248j:imageカワスイは10階です。

f:id:hirosuke123:20220723150444j:image到着しました。チケットを買います。1人2,000円(川崎市民は3割引)

いざ、入場です。

f:id:hirosuke123:20220723151402j:image最初は多摩川ゾーンです。身近な川の生き物の水槽が並んでいます。さらっと通過。

f:id:hirosuke123:20220723151508j:imageそして早くも来ました。カワスイホールが「恐竜・古代生物展」の会場です。行きましょう。胸が高鳴ります。

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f:id:hirosuke123:20220723152002j:image入口で迎えてくれるのは、アカメカブトトカゲ です。おお、いきなり恐竜っぽい!これは上々の滑り出しです。意外にイケてるのか…!?

会場内には、大きなパネルがずらっと奥まで並べてあります。そのパネルに水槽が埋め込まれている格好です。

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f:id:hirosuke123:20220724235745j:imageカンブリア紀シルル紀

生物の種類が爆発的に増大(カンブリア爆発)、シルル紀には生物が海から陸上へ進出します。

f:id:hirosuke123:20220724235836j:imageアメリカブトガニ

わさわさ動いて近づいてきました。お腹側を見せるなんて、私に心を許している証拠です。歓迎してくれているのでしょう。

f:id:hirosuke123:20220724235843j:imageヌタウナギ

全く動かず。顔すら見れません。土用の丑の日が近いからか、ナーバスになっているようです。

次、行きましょう。

f:id:hirosuke123:20220723153339j:imageデボン紀

魚類時代とも呼ばれ、魚類が大発展します。

f:id:hirosuke123:20220723153333j:imageプロトプテルス・エチオピクス

名前はやや恐竜感ありますが、魚です。顔はウーパールーパーを彷彿とさせます。可愛いです。古生代、ここまではニョロニョロ系メインです。まあ仕方ありませんね。

それでは次、行きましょう!

f:id:hirosuke123:20220723153415j:image三畳紀

ここから中生代です。爬虫類が栄え、恐竜が誕生します。パネルにも恐竜のイラストが登場。この先の期待が高まります。入口のアカメカブトトカゲの祖先はこの時代に誕生したそうです。

さあ!次、行きましょう!

f:id:hirosuke123:20220726184605j:imageジュラ紀

恐竜が多種多様に進化を遂げ、大型恐竜や始祖鳥が出現します。海では首長竜が覇権を握ります。

…パネル絵が陸から海に戻ってしまいました。やはり海推しですよね。水族館ですもんね。

f:id:hirosuke123:20220723153507j:imageポルカドットスティングレイ

カブトガニの柔らかそうなのがいます。エイの仲間らしいです。水玉模様でオシャレ気取ってる感じでイラっとします。レモンスカッシュ飲みたくなってきました。

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さあ、次はどうだっ…頼むっ!!

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f:id:hirosuke123:20220723153659j:image白亜紀前期

恐竜大繁栄の時代です。キービジュアルのスピノサウルス(イラスト)がいます。メジャーな恐竜が他にたくさんいるのに、アマルガサウルス(イラスト)をのせてるあたりには多少センスを感じます。

f:id:hirosuke123:20220723153609j:imageチョウザメ

見た目は、目が鋭いサンマですね。白亜紀にきてこれではがっかり感強めです。

f:id:hirosuke123:20220723153603j:imageポリプテルス・エンドリケリー

こちらは肌質や背ビレに恐竜時代感はありますが…間抜け面の魚です。

f:id:hirosuke123:20220729161117j:image白亜紀後期

恐竜時代も終盤、この時代の2大恐竜、ティラノサウルス(イラスト)、トリケラトプス(イラスト)の登場です。名前くらいはみんな聞いたことがあるのではないでしょうか。

さて、この先、恐竜は絶滅してしまいます。が、その前に、今回の目玉となる展示がいよいよ…!?

 

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ありがとうございました。

 

最後にカワスイの恐竜っぽい生き物の写真をどうぞ。

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以上です。

#美しすぎるパフェ を食べた

#美しすぎるパフェ ご存じでしょうか?

『スワンパフェ』 これはスイーツ好きとしてはたまりません。京都ブライトンホテルのラウンジで提供されています。先日そのホテルに宿泊したので、話題のこのパフェを食べてみました。

f:id:hirosuke123:20220716163237j:image1階ロビー中央、吹き抜けで開放的なラウンジです。

メニューを見ると、2種類のスワンパフェがありました。1つは和パフェ1,900円。もう1つは季節限定の桃パフェ2,200円。当然、季節限定の桃パフェを注文です。

…来ました!

f:id:hirosuke123:20220716162631j:imageおお!見てください、この佇まいです!こんなに神々しいパフェが他にありますか!?首の角度が見本とやや違いますが、そんなことは気にしません。

f:id:hirosuke123:20220716162622j:image反対側からも1枚撮影。正面からは撮り忘れてしまいました…なんという不覚。申し訳ありません、すっかり舞い上がっていました。

f:id:hirosuke123:20220716162641j:imageスワン部分をアップで。

f:id:hirosuke123:20220716162627j:imageスワン部分はホワイトチョコレートです。この表面の模様、湾曲のさせ方、ここだけとっても非常に手が込んでいます。

f:id:hirosuke123:20220716162635j:imageスワンのチョコレートは全部で5つのパーツで構成されています。パフェと一緒にとり皿がもらえます。鳥なだけに。 その上にスワンのパーツを一時退避させます。

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一気に普通のパフェ感が漂い出した気がしますか?

大丈夫です、気のせいです。2,200円のパフェです、普通のパフェにスワンを乗せただけのはずがありません。

さあ、食べましょう!

スワンの胴部分、ヨーグルトソルベを先ず一口。うん、最初の一口に最適です。爽やかで美味しいです。そして丸ごと1個、たっぷり盛られた白桃をいただきます。なにこの瑞々しさ。完璧です。その下はもう何かよく分からないけどお洒落なものが色々入っています。どれも美味しい、文句無しです。やはり最高の一品です。

このパフェで唯一不満があるとすれば、退避させたスワンのパーツをどのタイミングで食べるかということに頭を悩ますことだけでしょう。

スワンパフェ、京都のほか、浦安ブライトンホテルでも提供しているそうです。桃パフェは8月末までの期間限定。スイーツ好きな方、いかがでしょうか?

 

以上です。

京都御所見学記 2022.7.16

楽しい時間はあっという間に過ぎます。1週間の京都旅行、最終日の今日は京都御所に行ってみます。昔は一般公開されていなかったそうですが、今は予約不要・無料で誰でも見学できるようです。

f:id:hirosuke123:20220716161457j:image清所門で受付します。番号札を渡されるので、見学中はそれを首から下げます。

f:id:hirosuke123:20220716161502j:image新御車寄【しんみくるまよせ】…馬車を寄せる場所 ふむ。

f:id:hirosuke123:20220716161550j:image紫宸殿【ししんでん】…伝統儀式を行う場所 立派ですね。

f:id:hirosuke123:20220716161838j:image小御所【こごしょ】武家との対面の場所 小御所、パッと見、小便所に見えました。すみません。

f:id:hirosuke123:20220716161846j:image御池庭【おいけにわ】…庭

f:id:hirosuke123:20220716161821j:image蹴鞠の庭【けまりのにわ】…蹴鞠に興じる庭

f:id:hirosuke123:20220716161806j:imageこんな感じで上流階級の人達が遊んでいたようです。

f:id:hirosuke123:20220722222033j:imageよく見るとこの方、メガネをかけています。おそらくメガネ男子の走りとなった人物でしょう。

f:id:hirosuke123:20220716161850j:image御所を出ます。帰りに近くの虎屋菓寮でお茶しました。

f:id:hirosuke123:20220716161900j:image期間限定、季節の生菓子「沖の空」と抹茶グラッセのセットです。和菓子大好きです。

ホテルに戻り、チェックアウトして京都駅に向かいます。

f:id:hirosuke123:20220716161931j:image原了郭で 牛すきうどん を食べました。美味すぎて泣いた。

f:id:hirosuke123:20220716161928j:imageそれでは帰ります。1週間楽しめました。ありがとうございました。次はまた来年のこの時期かな?

 

さて、これで密かに目標にしていたブログ10日間連続更新を達成しました。結構大変でした。自分お疲れ様でした。

 

以上です。

京都寺社めぐり⑧〜醍醐寺 2022.7.15

おいでやす〜。

醍醐寺に来ました。ここもお庭が素敵です。秀吉の「醍醐の花見」で有名です。知りませんでしたが。

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〜超余談~

社会(教科)の話です。私が通っていた高校では、理系生徒は1科目選択制でした。私は世界史を選択していましたが、何故か学期末の成績表には授業を受けていない日本史の成績も記されていました。しかも世界史より良い点数で。

先生に尋ねたところ、「それはそういうものだから、気にしなくてOK!」と言われ、「先生がそう言うならヨシ!」となっていました。本当は、みんな絶対におかしいと思いながらも、先生のこれ以上訊くなオーラを感じて忖度していました。日本人の美徳です。

学習指導要領では2科目必須、でもセンター試験で必要なのは1科目。中途半端な進学校では進学実績を伸ばすために1科目しか履修させず、その分の浮いた時間を他の主要科目の授業に当てるという不正が蔓延していたようです。当時全国的に問題となりニュースでもとりあげられました。朝の「とくダネ!」で高校名が晒されたのを覚えています。

で、結局何が言いたいのかというと、高校で世界史しかやってないので(?)私は「醍醐の花見」というワードを知りませんでした。「DAIGO の花見」かと思いました。

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この1週間、通ぶって京都をまわっていますが、実は私は学歴偏重社会により生み出された「醍醐の花見」も知らない哀れな大人です。被害者です。

〜完〜

では、本筋?に戻ります。

f:id:hirosuke123:20220716155717j:image総門をくぐり、境内はこんな感じです。醍醐寺は3つのエリアに分かれています。先ずは左手、三宝院エリアです。

f:id:hirosuke123:20220716155838j:image三宝院の庭園です。ここがイイんです。1時間くらいのんびり過ごします。枯山水なのに池もある、という非常に珍しい(たぶん)お庭です。

関係ない履修科目不足の話で疲れました。ここからはダイジェストでお送りします。

f:id:hirosuke123:20220716155729j:image唐門(国宝)

伽藍エリアへ移動します。

f:id:hirosuke123:20220716155725j:image西大門(仁王門)

f:id:hirosuke123:20220716155713j:image金堂(国宝)

f:id:hirosuke123:20220716155936j:image五重塔(国宝)

f:id:hirosuke123:20220716155950j:image不動堂

f:id:hirosuke123:20220716155944j:image日月門

f:id:hirosuke123:20220716155932j:image観音堂

f:id:hirosuke123:20220716155939j:image弁天堂

醍醐寺に来たのは4回目くらいです。いつも三宝院の庭園だけで満足して帰っていましたが、今回は初めて伽藍エリアの奥まで行きました。広いですね。暑いし疲れたので、霊宝館エリアはスルーします。

 

以上です。

京都寺社めぐり⑦〜瑠璃光院 2022.7.15

おいでやす〜。

初☆瑠璃光院に来ました。このお寺、通常は非公開ですが、年に数回だけ公開期間があります。そして今日がその初日、グッドタイミングです。

f:id:hirosuke123:20220716154850j:image山門です。ここで受付します。拝観料はなんと、1人2,000円!高っ!期間限定だからでしょう、強気なプライシングです。

…ん?拝観券には、ルイ・イカール美術館(?)の入館券が付属しています。受付の人曰く、これで無料で美術館も見れるとのこと。それ要らないので1,500円にしてもらいたい気持ちを抑え、中へ進みます。

f:id:hirosuke123:20220716154845j:image参道を上ります。良い雰囲気です。

f:id:hirosuke123:20220716154901j:image見えました。入口でリーフレット、写経用の紙とボールペンをもらいました。ボールペンは「瑠璃光院」の文字入りです。さすが、2,000円もするだけのことはあります。

f:id:hirosuke123:20220716155051j:image先ずは書院2階に上がります。すると目に飛び込んでくるのがこの景色です。木と山のきれいな緑、視力UPが期待できそうです。0.1以下の私はもう手遅れですが。そして振り返って隣の部屋に、あの光景です。

f:id:hirosuke123:20220716155018j:imageWow!!

f:id:hirosuke123:20220716155025j:imageSo cool!!

素晴らしい。美しい。さすが、2,000円もするだけのことはあります。ただ、人が多過ぎてゆっくりできる感じではありません。みんな公開の時期を待ちに待っていたのでしょう。写真を撮るのに夢中、ベスポジの順番待ちでごった返しています。もちろん私もその1人です。

2階で満足いく写真が撮れたら、書院1階をまわります。が、既に満足しているので、その他の写真は もういいかな、となってしまい撮りませんでした。

瑠璃光院を出ました。せっかくなので、ルイ・イカール美術館ものぞいてみましょう。

f:id:hirosuke123:20220716155210j:imageどうやらここのようです。

f:id:hirosuke123:20220716155219j:image2022 Summer Exhibition Memories of Last Summer

今日から1ヶ月間、夏の展示のようです。瑠璃光院に合わせている感じです。…ん?

f:id:hirosuke123:20220721154133j:image入館無料…そうするとさっきの2,000円は全て瑠璃光院の拝観料ということですね。

…でも入館無料でどう運営しているのでしょう?母体は同じで、瑠璃光院の拝観料としてこの美術館の入館料もまとめてとっているとか?まあ何にしても1,500円にしてくださいなどと口にしなくて良かったです。入りましょう。

f:id:hirosuke123:20220716155215j:imageお洒落なカフェのようなエントランスです。

f:id:hirosuke123:20220716155157j:image窓に絵が掛けられていて、窓の外には…竹が植わっています。

f:id:hirosuke123:20220716155205j:imageチョコレートでできているかのような、きれいな像。デコルテ部分が滑らかで眩しいです。これはランプ…?

f:id:hirosuke123:20220716155202j:image

f:id:hirosuke123:20220716155151j:image何かの部屋

芸術は難しいです。

瑠璃光院とルイ光院、セットで訪れてみてはいかがでしょうか?

 

以上です。

京都寺社めぐり⑥〜詩仙堂、圓光寺 2022.7.14

おいでやす〜。

今日は一乗寺エリアに来ました。

詩仙堂

f:id:hirosuke123:20220716151634j:imageこの鄙びた感じの門がGoodです。

f:id:hirosuke123:20220716151706j:image誰もいません。一番乗り?(たぶん違う)

f:id:hirosuke123:20220716151655j:image青い敷物がお洒落です。ここで1時間くらいゆっくり過ごします。静かな庭に、ししおどしの音が響きます。

f:id:hirosuke123:20220716151639j:image庭に下りてみましょう。

f:id:hirosuke123:20220716151623j:imageぐるっとひと回りします。きれいに手入れされていて気持ちが良いです。季節の花々も楽しめます。

f:id:hirosuke123:20220716151711j:image紫色のこの花は…スミレ? え、違う? じゃあ分かんない。

f:id:hirosuke123:20220716151651p:image

あー、キキョウですね。知ってます。知ってますが、浮かびませんでした。紫色の花=スミレ or パンジーという頭になってました。すみません。

f:id:hirosuke123:20220716151628j:imageこの特徴的な形(つぼみ?)の赤い花は…全然分かりません。

f:id:hirosuke123:20220716151645p:image

あー、ヒメヒオウギズイセンですね。はいはい、なるほど。これは誰も分からないでしょう。なので分からなくてもOKです。でもここで花言葉まで知っていてサラッと言えたりすると、女性にモテるんでしょうね。

  • キキョウ…「永遠の愛」「気品」「誠実」
  • ヒメヒオウギズイセン…「豊かな心」「知性」

覚えました。

圓光寺

f:id:hirosuke123:20220716153708j:image詩仙堂を出て、歩いてすぐの圓光寺に来ました。ここもイイ感じのお寺です。

f:id:hirosuke123:20220716153732j:image何かを表した枯山水の庭です。凡人には理解できません。ナルト…?

違いました。天空を自在にはしる龍だそうです。なるほど、言われるとそう見えてきます。

f:id:hirosuke123:20220716152646j:imageメインの?庭です。

f:id:hirosuke123:20220716153720j:image本堂の入口そばに水琴窟があります。これがあるお寺でハズレなところはありません。(ハズレな寺とは何だというツッコミは無しでお願いします。)

f:id:hirosuke123:20220716153919j:imageまた1時間くらいゆっくり過ごします。ここも額縁庭園です。

f:id:hirosuke123:20220716153915j:image本堂から出て、庭をぐるっとひと回りします。

f:id:hirosuke123:20220716154148j:image裏山に家康公のお墓があります。東照宮ってたくさんあるんですね。(よく知りません…。)

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f:id:hirosuke123:20220716154124j:image東照宮、こんな感じです。

f:id:hirosuke123:20220716154152j:image裏山を上ったところからの眺め

f:id:hirosuke123:20220716154144j:image裏山を下って庭に戻ります。竹林ロードを抜けます。

f:id:hirosuke123:20220716154135j:image池を泳ぐ鯉がカラフルです。

f:id:hirosuke123:20220716154139j:imageかわいいお地蔵さん

詩仙堂圓光寺、京都での鉄板コースです。

f:id:hirosuke123:20220716154403j:imageピカチュウ、顔変わった…?

 

以上です。